会社案内

経営理念

私たちは地域の方の「健康」と「幸せ」に貢献します。

1.お客様の事を第一に考え、感動するサービスを提供します。 ひとりひとりに合った、
  期待以上のサービスで応えます。

 
2.未来につながる堅実経営を目指します。 高い生産性を維持し、安心して働ける会社であり続けます。
 
3.スタッフ一人一人が主役となれる職場を創ります。自ら考え行動し、個々の持てる力を発揮します。
 
4.共存共栄の経営を目指します。 会社の幸せと個人の幸せの為に、共に歩みます。

代表挨拶

『地域に暮らす方々の「健康」と「幸せ」に貢献する。』それが、鈴木薬局が掲げる経営理念に込められた思いです。私たちは理念を実現するために、お客様のニーズを第一に考え、健やかな暮らしを支えるサービスを提供しています。

私たちが薬局として目指す理想の姿は「人が自然に集まる店舗」です。処方箋をお持ちのお客様はもちろん、健康にお悩みのお客様が気軽に立ち寄れる。そんな居心地の良い店舗づくりを目指しています。また、近年ニーズが高まる在宅医療への対応に力を入れていることも特徴です。お薬を必要とするお客様をお待ちするだけではなく、私たちから届けていく。在宅医療に力を入れることは、健康維持・増進のためのスポーツジムやグループ会社が手掛ける介護施設の運営と合わせ、鈴木薬局の理念を体現する取り組みの一つと言えます。

そして私たちは、社員一人ひとりが主役として活躍できるよう、人財育成に力を入れています。門前の病院・クリニックや介護施設・在宅医療など、各領域の専門性向上はもちろん、人間力を高める環境を整え、長い間活躍できる薬剤師を育てていく。社員が健やかに働けるよう全社で取り組んでいる「健康経営」と共に、安心して働ける企業づくりに取り組んでいます。

私たちは、埼玉県を中心に東京・千葉・神奈川で、現在40店舗の調剤薬局を展開しています。店舗運営では、経営理念を実現すべく様々な診療科目に対応することはもちろん、高齢化社会に伴うニーズに合わせて在宅医療関連の業務にも注力。ご依頼は年々増加し、現在では毎月50の介護施設と約2400名の在宅患者さまの元にお薬を届けるなど、埼玉県内でトップクラスの介護施設数・在宅患者数を数えています。

こうした数多くのご依頼をいただいている理由は、薬剤師の活躍ぶりはもちろん、グループ会社で運営する介護施設の存在も大きいと言えます。介護現場で得られる課題や困りごと、薬剤師に求める働きなど、現場の具体的なニーズに応えられる提案とサービスの提供が可能だからこそ、施設や患者さんから確かな信頼をいただいていると私たちは考えています。

こうした事業間の相乗効果は地域交流にも活かされており、管理栄養士による「子どもたちを健やかに育てるための栄養管理」や、理学療法士による「腰痛予防の体操講義」など、地域の皆さまの「健康」と「幸せ」を守る活動を定期的に実施中。今後は地域交流により力を入れ、より多くの方に親しまれるや企業づくりを進めていく方針です。

株式会社 鈴木薬局
代表取締役社長 岩﨑英治


会社概要

■会社名   株式会社鈴木薬局
■代表者   代表取締役社長 岩﨑英治(eiji iwasaki)
■本部所在地 〒362-0036 埼玉県上尾市宮本町9-8 村田ビル3階
■連絡先    TEL:048-773-4553/fax:048-795-9904
■設立    1983年
■資本金   9000万円
■従業員数  362名/正社員212名
■事業内容  医薬品販売、調剤薬局、フィットネス事業

会社沿革

1983年(昭和58年)
OTC薬局として上尾で創業

 1986年(昭和61年)
株式会社へ移行

 1994年(平成6年)
調剤薬局「上尾本町店」オープン

 2009年(平成21年)
調剤薬局10店舗

 2010年10月(平成22年)
カーブス事業部1号店「カーブス西上尾」オープン

 2011年(平成23年)
調剤薬局15店舗

2012年2月(平成24年)
介護事業部「デイサービス きずな」開設

 2012年(平成24年)
調剤薬局17店舗

2013年(平成25年)
介護事業部をグループ会社「メディカルアシスト株式会社」として発足

 2013年(平成25年)
調剤薬局18店舗

2015年(平成27年)7月
医療・介護の人材紹介会社「株式会社MCアカデミー」設立

2016年(平成28年)3月
調剤薬局20店舗

2017年(平成29年)5月
「補聴器 相談室」春日部中央店内に開設

2017年(平成29年)10月
阪神調剤ホールディングス㈱アロスワンと業務資本提携を交わす

2018年(平成30年)4月
㈱アロスツー、㈲中村薬局と合併

2018年(平成30年)4月
鈴木達弥、代表取締役会長に就位

岩﨑英治、取締役社長に就位

2019年(平成31年)2月

㈲アイコーポレーションを吸収合併

2019年(令和元年)6月

㈱ミドリ薬局を吸収合併

2022年(令和4年)1月
(有)順杏堂を吸収合併

調剤薬局40店舗

数字で見る鈴木薬局

「薬を渡して終わり」ではない関係づくり

お薬相談・健康相談・介護相談で 健康づくり・習慣づくりをトータルでサポートします。